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ブルーカラーのための手帳術。
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デイリーリフィル
デイリーリフィルも自作している。
デザインは単純で1ページの左側をバーチカル(縦型時間軸入り)タイプにして、右側を日付と天気とTo-Do。

時間のわかっている項目は左側にわかっていない作業は右側に書き込んでいる。

左側は行動記録としても機能している。終わった作業を左側に入力することによって簡単な日誌としても機能する。

| 手帳術 | 06:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
シャープペンシルの芯を入れるリフィル
私が使っているクリップオンマルチはシャーペン専用ではないためか芯を入れるのに先端部分を外して入れなくてはいけない。

そのためせいぜい1本か2本ぐらいしか入らない。
そんな時のためにも予備の芯を手帳に常備したいなと思っていた。

バイブルサイズを使っていた時はリングが大きなタイプを使っていたので薄い芯ケースをジッパー付きのファイルリフィルに放り込んでいた。

今のジャストリフィルサイズではそれができない。

予備の芯を数本ファイルリフィルに入れるくらいしか思いつかない。しかもリフィルの中が真っ黒になるの専用にしないと一緒に入れたものが汚れてしまう。
| リフィル | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨は天敵
070711_0711~001.jpg
カバーの付いていないポケットに入れている場合はいいのだが、小さなポケットは手帳がはみだしてしまうので雨が降る日は上部が濡れてしまう。

印刷したリフィルはインクが染みてにじんでしまう。

適当なところで新しいリフィルに変えようと思う。
| 手帳術 | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
リフィルの整理
薄い手帳を使っても不要リフィルをため込んでしまうことは結構ある。
パラパラとめくっていった時にうっかり見落としてしまっていたり、処分するのはあとでいいかと思ったりして気がつくとかなりの時間経過していたりする。
ほんの数枚のことなのでついそのままにしてしまうのだ。

意外に自分の必要としている情報量はないのかもしれない。
| 手帳術 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
インタビューのメモ
前回のキャラメルボックスの感想の記事はブログライター招待という企画。

芝居を観た後に演出の成井さんや役者の高部さん、大内さんへのインタビューがあった。
そういう時こそ大量のメモが必要になる。
質問項目事に1リフィル使って大量のメモを生産した。そのほとんどを使うことはなかったがメモをとっているという安心感がある。
| 手帳術 | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
カレッジ・オブ・ザ・ウィンド
鎌倉幕府成立より800年後の1992年。私はこの世の中に小劇場演劇というものが存在することを始めて知った。自分でもやりたくて社会人の演劇サークルに入ったり、たくさんの劇団の芝居を観に行った時期。

そんな中で神戸の「新神戸オリエンタル劇場」で出会った「演劇集団キャラメルボックス」の『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』初演。

決して上手な役者がそろっているわけではないが、終わった時にはボロボロと泣いていた。そんな思い入れも含めて、私にとって「キャラメルボックス」で最も大好きな作品。

演劇集団キャラメルボックス公式ページ

2000年にもこの作品は再演している。それからさらに7年後の今年、再々演が始まっている。

作・演出家の成井豊さんはこの作品はもうやらないと決めていたそうである。



理由は「ほしみが可哀想だから」。

『ほしみ』とはこの作品の主人公。家族を事故で突然全員亡くしてしまう。たしかに可哀想なのだが、物語を作る人はこんなに架空の登場人物に思い入れを持つものなのだな。

それでも、周りでは上演希望が高まっていたそうである。それを成井さんはかたくなに拒否。そんな中テレビ番組の脚本を書いたのをきっかけで高部あいさんに出会う。



一緒に脚本を書いていた劇団員の真柴あずきさんが彼女なら『ほしみ』があっているんじゃないかと推薦したそうである。そして成井さんも納得して今回の再々演がスタートした。

実際に観劇して、他の人たちと比べて声の出し方が違うなという印象を持った。他の人たちは舞台での声の出し方を知っているので聞こえやすく喉にも負担はかからないだろうなと思えるような声を出している気がした。しかし、テレビの仕事などをしている高部さんは舞台は初めて。この調子で千秋楽(最終日)まで持つのかな?というのが正直な感想だ。
成井さんは言う。「わかりません」。実際に1か月以上舞台で声を出す経験がないのだからそれは当然。実際、再演の『ほしみ』役の小川江利子さんは喉をつぶして大変な思いをされたようである。高部さんはボイストレーニングをしたり本人も周りも気を配っているそうである。

元々『ほしみ』をやった女優さんたちは技術的には決して上手い人がやっているわけではない。むしろ高部さんのほうが上手いかもしれない。でも、過去2作品の『ほしみ』女優の方が引きつける。初演を観たときの衝撃は今でも忘れられない。作品の力もあるだろうが、『ほしみ』女優の一生懸命さがこちらに伝わってきているからだろう。
高部『ほしみ』はまだその点では難しいと思う。これからに期待したい。

終演後のインタビューでの集合写真。


写真提供:演劇集団キャラメルボックス
撮影:加藤昌史さん(演劇集団キャラメルボックス製作総指揮)
| 観劇 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
たくさんのメモ
手帳を横向きで使ってメモを取ると便利なのは、大量のメモを取る時だ。

普通に縦で書くとページをめくる時にペンを持っている右手でめくることになるので流れが止まってしまう。
横向きだと左手でめくることができるので流れを止めずに済む。

ちょっとした時間だがスムーズにことが運ぶのは精神的に快適である。
| 手帳術 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
仕事の手順メモ
新しい現場に入って仕事のしながら少しずつ手順をメモしている。
どうしても現場単位で仕事の内容が変わっていくのでほとんど新人同然。
でも、仕事中にメモを取るとクレームになるので休憩中にこっそりと書いている。
| 手帳術 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポケット
前かがみになると手帳を落としてしまう。
ポケットが浅いのでポケットカバーをかけることができないからだ。

以前は「ポケット工房」というベルト通しにぶら下げるヤツを使っていたのだが何回かひっくりかえって落としてしまった。

なにかいい方法をご存じの方は教えて下さい。
| 手帳術 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
路線メモ
2件の現場に行くことになって少々慌ただしくなってきている。
どの日にどこに行くかは「鳥の目」スケジュールで整理してあるので、まあ問題ないだろう。

ただ、現場ごとに始業時間が違うのでどのバス、列車に乗るのかで結構考えた。そして決まった時間をリフィルに現場ごとにまとめておいた。

通常乗る路線と遅延や渋滞などの情報があった場合の路線の2種類を印刷している。こうすればとっさの対応が取りやすいし、なによりも予定表をごちゃごちゃにしないで済む。
| 手帳術 | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) |